
多数の開発実績から、ご要望に合わせたコミュニケーションロボットをご提案
既存のロボットシステムをベースに、研究テーマや実験内容に合わせたカスタマイズが可能。試作・プロトタイプ段階での開発支援を行っています。
こんな ”困りごと” ありませんか?
各分野のエキスパートが、課題解決をお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。

企業・施設 分野で、
こんなお困りごとはありませんか?

多言語対応・受付業務が追いつかない
人手不足で案内・説明が回らない
人目を引く演出・集客施策が不足している

学校・教育 分野で、
こんなお困りごとはありませんか?

対話が苦手な方のトレーニング・支援ツールがほしい
キャラクターを通じて子供・学生の興味を引き出したい
HRI・インタラクションの研究環境を整えたい

介護・福祉 分野で、
こんなお困りごとはありませんか?

遠隔地からの見守りが難しい
日常に癒しや安心感を届けたい
レクリエーションの実施が負担になっている
そのお悩み、専門家と一緒に整理しませんか?
ヴイストンでは、各分野のエキスパートが、できること・できないことを整理し、貴社に最適な活用方法をご提案します。
ハードウェア

・形状
・素材
・CPU
・GPU
・ネットワーク
ソフトウェア

・音声合成
・音声認識
AI処理

・対話生成
・モーション作成
・シミュレーション
実用

・オフィス
・店舗
・医療
・教育
・研究
コンサルティング
「これはできる」「これは難しい」「こうすれば実現できる」そんな判断を、あらゆる角度から検討しサポートします。

コミュニケーションロボットの活用事例
ヴイストン社のコミュニケーションロボット「Sota」「CommU」「くるみちゃん」「ひろちゃん」等は、介護・医療、受付、教育など多様な分野で活用しています。現場の課題解決に貢献する具体的な導入事例をご紹介します。
1.高齢者・介護・医療分野
介護ロボット普及推進センターにロボット導入
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)では、神奈川県「介護ロボット普及推進センター公開事業所」にコミュニケーションロボット「Sota」を導入し、従事者の負担軽減やサービス品質向上を目的とした、介護分野での業務効率化に取り組みました。
介護付有料老人ホームでの高齢者見守りの実証実験
高齢者事故の未然防止と介護職員の負担軽減を目的とした見守りの実証実験が行われました。
センサーやコミュニケーションロボット「Sota」を活用し、見守りの高度化と業務効率化を検証した事例です。
2.受付・案内・観光・図書館
ロボットによる受付・案内サービス
株式会社ユニキャストの「企業受付 for Sota」は、「Sota」が来訪者に自動で挨拶や案内を行い、用件をスタッフへ通知することで、受付業務の効率化と来訪者へのおもてなしを同時に実現します。通知はスマホやPCで受け取れ、来訪履歴の管理も可能です。
クリニック受付・呼び出しロボ
「Callrobo for Clinic」は、「Sota」とタブレット端末を組み合わせたクリニック受付用のロボットアプリです。
来院者への挨拶や顔認識で、受付業務の負担軽減や待合時のコミュニケーション支援、受付の無人化・デジタル化を実現します。
多言語対応ロボットで観光・施設等案内
東日本電信電話株式会社が「みなとみらい駅」で多言語に対応するコミュニケーションロボットを活用した情報提供による満足度向上を目的とした実証実験を行いました。
神奈川図書館での絵本おすすめサービス
横浜市神奈川図書館で、連動する「Sota」が子どもの年齢や好みの絵柄などを聞きながらタッチパネルで選択させ、おすすめ絵本を紹介するシステム「ぴたりえタッチ」を導入しました。
3.エンターテインメント・イベント・PR
100体のロボットによるパフォーマンス
家庭用コミュニケーションロボット「ロビ(Robi)」100体を用いた空間演出・体験型イベントの活用例です。100体を同期して動かし、ウェーブやダンスを披露しました。
大型サイネージロボによる広告・演出
前後2面のサイネージとロボットの身振り・音声コミュニケーションで、印象に残る広告媒体として、国際ロボット展などでの展示、ビル入口ショーケースでの展示を行いました。
4.ヒーリング・コミュニケーションデバイスとしての展開
ひろちゃんの長期触れ合い効果検証
介護施設で、赤ちゃん型ロボット「かまって『ひろちゃん』」との長期的な触れ合いが、高齢者のQOL向上や介護者の負担軽減に寄与するかを実証実験しました。
日常的な関わりを通じた、生きがいや交流促進の可能性を探る事例です。
「未来の椅子」による触れ合いコミュニケーション
触れ合いと会話を通じて安心感を届ける対話型チェアロボットです。声による対話システムと、身体的なやさしい動きを組み合わせることで安らぎや安心感を提供し、介護施設や公共・生活空間における対人コミュニケーション支援の新たな形を提案しています。
カスタマイズ製品の実績・事例紹介

未来の椅子
「未来の椅子」は、会話と触れ合いによるコミュニケーションを実現するロボットシステムです。
遠隔対話や自動対話に対応し、着席者と自然な会話を行うことができます。
また、腕部の可動により、やさしく抱きしめるなどの触れ合い表現も可能です。
研究・実証用途をはじめ、幅広いコミュニケーション分野での活用が期待されています。

かまって「ひろちゃん」
高齢者の心に寄り添い、抱っこや声かけを通じてコミュニケーションを行う癒やしロボットで、利用シーンや目的に応じてさまざまなカスタマイズも可能です。
抱っこや揺れなどの動作に反応し、声で感情を表現する特長はそのままに、対話機能の追加や感情表現の変更、センサーデータの取得など、柔軟なプログラム開発ができます。
研究・実証実験をはじめ、幅広い用途で活用されています。

VS-LHR01
親しみやすい表情や目線の変化を表現できる、大型二足歩行ロボットのプロトタイプです。
脚や腰、腕、指などに多くの自由度を持つ多軸構造により、高い運動性能を実現しました。また、機能性とデザイン性を両立した外装をもち、高性能ながらコンパクトな設計であることも特長です。
ヴイストンが培ってきた二足歩行ロボット開発のノウハウを活かし、短期間での開発・試作を実現しました。
ヴイストン製コミュニケーションロボットの特徴
![]() Sota | 卓上サイズのコミュニケーションロボット。 法人向けにはクラウド音声認識・顔認識との連携が可能で、受付・案内・レクリエーション・見守りなど、さまざまな業務で活用されているプラットフォーム。 |
CommU | 小型対話ロボット。 複数台が掛け合いで会話することで「人間同士の会話に割り込ませやすい」社会的対話ロボットとして教育・研究用途で活用。 |
![]() 着ぐるみロボット 「くるみちゃん」 | 外観を簡単に着せ替えできる着ぐるみ型のコミュニケーションロボット。 ベースとなるモデルは VS-KRM01 。 卓上サイズの可動機構と基本的なコミュニケーション機能を備えています。 着ぐるみ素材の外装により、利用シーンや目的に合わせた見た目を柔軟に変更でき、効果的な演出をリーズナブルに実現します。 |
![]() Robovie-R4 | 親しみのあるヒューマノイド上半身と、安定走行が可能な台車型移動機構を備えた等身大ロボットで、コミュニケーション研究のためのプラットフォーム。 接客・案内、見守りなどの福祉分野をはじめ、幅広い研究・実証用途に対応します。用途に応じて各種センサーや機材を柔軟に追加可能。 |
![]() かまって「ひろちゃん」 | 赤ちゃん型のヒーリングコミュニケーションデバイス。 高齢者のQOL向上や介護者の負担軽減を目的に介護施設等で使うセラピーロボット。 |
ご相談の流れ
ご相談の際には、以下の流れで要件定義・ご検討とご相談をいただけますとスムーズです。

1.導入目的・活用シーンの整理
「どのようなロボットが欲しいか」ではなく、解決したい課題を具体的にご相談ください。また、利用場所やロボットに任せたい役割(受付・接客・介護・教育・イベントなど)についてもお伺いし、運用イメージを整理します。

2.ご要望・ご予算・スケジュールの確認
必要な機能や演出、想定されているご予算、導入時期などをお伺いし、実現可能な範囲や進め方を整理します。

3.利用環境の確認
設置場所、運用方法、ネットワーク環境などを確認し、安定して運用できる構成を検討します。

4.ご相談はWebフォームからご入力ください
上記までの内容をご検討・ご確認いただいた後に、Webフォームから弊社担当にご相談ください。オンラインミーティング等にて、より具体的な内容をヒアリングさせていただきます。
フォームからご相談いただいたお客様に、順次弊社エンジニアがお話をお伺い。最適な解決策を一緒にご検討いたします。
よくあるご質問
Q1: プロトロボとは何ですか?
A: お客様の用途に合わせてカスタマイズできるコミュニケーションロボットの開発・相談サービスです。
受付・接客・介護・教育など、さまざまな現場に最適なロボットをご提案します。
Q2: 試作機の納期はどのくらいですか?
A: 仕様確定から数週間〜数か月程度が目安です。
Q3: ソフトウェア開発も依頼できますか?
A: ファームウェアまで当社が担当し、アプリ層はお客様で開発いただけます。
Q4: 小ロットでも対応可能ですか?
A: 1台から対応しています。
Q5: 自社システムと連携できますか??
A: はい、可能です。
音声認識、チャットボット、IoTセンサー、データベースなど、既存システムとの連携も設計できます。連携のご要望があれば技術チームが仕様をヒアリングした上でご提案します。
Q6: NDA締結は可能ですか?
A: はい、対応可能です。
研究・論文掲載事例
・Kawahara H. et al. — “Training potential of a teleoperated humanoid robot for use …”(2024, PCN誌)
・Miyake, T., Kawai, Y., Park, J., Shimaya, J., Takahashi, H., & Asada, M. (2019, October). Mind perception and causal attribution for failure in a game with a robot. In 2019 28th IEEE International Conference on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN) (pp. 1-6). IEEE.
・大和 信夫, 住岡 英信, 塩見 昌裕, 神田 陽治.(2024).赤ちゃん型コンパニオンロボットによる介護職員の精神健康度の改善.サービスプラクティス,Vol.1, No.1, pp.1-5.
ヴイストン製研究開発用コミュニケーションロボットは多くの研究で活用いただいております。
ヴイストン、Vstone、CommU、コミュー、Sota、ソータ、Robot Shop(ロボットショップ)、ひろちゃん、プロトロボは、ヴイストン株式会社の登録商標です。
Robovie、ロボビーは、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の登録商標です。
その他、記載されている製品名などの固有名詞は、一般に各社の登録商標または商標です。





